外壁と一緒に確認したい「付帯部」とは?雨樋・軒天・破風板をご紹介

2026/10/20

外壁塗装の見積書や工事の説明で、「付帯部」という言葉を見かけたことはありませんか?

付帯部とは、塗装工事では一般的に、雨樋・軒天・破風板など、外壁や屋根以外の建物の各部分を指します。

今回は、代表的な付帯部と、外壁塗装の際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

■ 雨樋(あまどい)

屋根に降った雨水を集め、排水するための設備です。

塗装の傷みだけでなく、割れ・変形・外れなどがないかも確認します。不具合の内容によっては、塗装ではなく補修や交換が必要です。

■ 軒天(のきてん)

屋根が外壁より外側に出ている部分の裏側を指します。
玄関先やベランダの上などで見上げると確認できます。

塗膜の剥がれやシミが見られる場合は、表面だけでなく、その原因を確認することも大切です。

■ 破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)

屋根の端に取り付けられている板状の部分です。
位置によって呼び方が異なり、雨や風の影響を受けやすい箇所でもあります。

素材や傷みの状態に合わせて、下地処理や塗装、必要な補修を検討します。

■ 外壁とあわせて建物全体を確認

付帯部の塗装が必要かどうかは、素材や劣化の状態によって異なります。
足場が必要な場所もあるため、外壁塗装の際に一緒に確認しておくと、今後のメンテナンス計画を立てやすくなります。

ヒヤミズ塗装では、外壁だけでなく、細かな部分の状態や仕上がりにも目を配りながら施工を進めます。

貝塚市を拠点に、泉州エリアを中心として大阪府全域に対応しております。
お住まいの塗装について、お気軽にご相談ください。

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